シラバス作成から教材づくり、テスト問題の作成、授業の振り返りまで――授業設計のさまざまな場面でAIを「共同デザイナー」として活用するためのプロンプト集です。

日時使用した生成AI
2026/2/13ChatGPT,
Claude,
Copilot,
Gemini

シラバスを作成する


「講義名」「シラバスの要素」を自身の状況に合わせて変更してください。

  あなたは大学教員である私とともに良質な講義をデザインする「共同デザイナー」です。
以下の条件を参考に、大学1年生向け教養科目[### 講義名 ###]の講義シラバスを作成してください。

### シラバスの要素###
* サブタイトル
* 講義概要
* 到達目標(...が理解できる、...を身に付けている、という形式で3点)
* 講義方法
    - 座学を中心とし、3回に一度はアクティブラーニングを実施予定
* 授業時間外における予・復習等の指示
* 成績評価の方法
    - 平常点、小テスト、レポート、定期試験、その他
    - 定期試験に重心を置いてください
* 参考文献
    - 「本講義に適した文献を使用」と記載してください
* オフィスアワーは水曜日13:30-14:30とする
* 講義計画
    - 講義タイトルと講義の内容、講義のねらいを明確にすること
    - 15回の講義を予定
    - 何をどのように実施するのかを、各回で明確にすること

### 講義名 ###
心理学入門

### 出力形式 ###
表形式で2つのデータを出力しなさい
## シラバス情報(サブタイトルからオフィスアワーまで)のテーブル
## 講義計画(第1回から第15回まで)のテーブル

let's think step by step
  

講義導入事例作成


「講義テーマ」「講義対象」「講義レベル」を自身の状況に合わせて変更してください。

  ### 指示
「情報検索」の講義導入で使える、学生が興味を持ちやすい具体的な事例を挙げてください。
インターネット検索以外の情報検索方法についても触れていればなお良いです。

### 条件:
- 学生の興味関心を引くような身近な事例
- インターネット検索以外の情報検索方法を含む
- 具体例を挙げて分かりやすく説明

#### 講義テーマ
情報検索の基礎

#### 講義対象
大学1年生

#### 講義レベル
初級


### 期待する出力形式
箇条書き
  

主要概念の説明文作成


「指示」「条件」「講義テーマ」を自身の状況に合わせて変更してください。

  ### 指示
ミクロ経済学の主要概念である「需要と供給の法則」について、図表を用いずに、専門用語を避けた平易な言葉で簡潔に説明してください。

### 条件:
- 需要と供給の法則
- 図表を用いない
- 専門用語を避けた平易な言葉遣い

#### 講義テーマ
ミクロ経済学

#### 講義対象
大学2年生

#### 講義レベル
中級

### 期待する出力形式
テキスト形式、300字以内
  

議論を活性化させるための質問生成


「講義テーマ」「条件」を自身の状況に合わせて変更してください。

  ### 指示
「持続可能な開発目標(SDGs)」の講義において、学生の議論を活性化させるために、SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」をテーマにした質問を作成してください。

### 条件:
- 学生の多様な意見を引き出すようなオープンクエスチョン
- SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」に焦点を当てる
- グローバルな視点とローカルな視点を意識した質問

#### 講義テーマ
持続可能な開発目標(SDGs)

#### 講義対象
大学3年生

#### 講義レベル
中級

### 期待する出力形式
質問文5つ
  

小テスト問題作成


「指示」「条件」「講義テーマ」を自身の状況に合わせて変更してください。

  ### 指示
「日本文学史」の講義で扱った「源氏物語」に関する小テスト問題を作成してください。

### 条件:
- 講義で扱った「源氏物語」に関する問題
- 正解と解説付きの4択問題を5問
- 各問題に難易度レベル (易・中・難) を付与

#### 講義テーマ
日本文学史

#### 講義対象
大学1年生

#### 講義レベル
初級

### 期待する出力形式
表形式

| 問題番号 | 問題文 | 選択肢 | 正解 | 解説 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
|  |  |  |  |  |  |
  

グループワークのテーマ提案


「指示」「条件」「講義テーマ」を自身の状況に合わせて変更してください。

  ### 指示
「マーケティング戦略」の講義で、学生がグループワークを行う際のテーマを5つ提案してください。

### 条件:
- 学生が興味を持ちやすく、実践的なテーマ
- 特定の業界(例: 食品業界、アパレル業界)を指定
- 各グループ4~5名で取り組むことを想定

#### 講義テーマ
マーケティング戦略

#### 講義対象
大学2年生

#### 講義レベル
初級

### 期待する出力形式
箇条書き
  

異なる学問分野との関連付け


「指示」「条件」を自身の状況に合わせて変更してください。

  ### 指示
「環境問題」の講義において、環境問題と経済学の関連性を、具体的な事例やデータを含めて、学生が理解しやすいように分かりやすく説明してください。

### 条件:
- 環境問題と経済学の関連性を示す
- 具体的な事例やデータを含める
- 学生が理解しやすいように分かりやすく説明

#### 講義テーマ
環境問題

#### 講義対象
大学2年生

#### 講義レベル
中級

### 期待する出力形式
テキスト形式、500字以内
  

講義後の振り返り質問作成


「講義テーマ」「講義の重要なポイント」を自身の状況に合わせて変更してください。

  ### 指示
「社会学」の講義後に、学生に投げかける振り返り質問を3つ作成してください。

### 条件:
- 学生の理解度を確認できる質問
- 学生自身の考えを深めるための質問
- 講義内容の復習と次の講義への期待につなげる

#### 講義テーマ
社会学

#### 講義対象
大学1年生

#### 講義レベル
初級

#### 講義の重要なポイント
{{ここに入力してください}}


### 期待する出力形式
質問文3つ
  

講義後の確認問題を作成する


「lecture_content」の箇所を自由に変更してください。

  You are tasked with creating a set of review questions based on a university lecture. These questions will help students reinforce their understanding of the key concepts covered in the lecture. Follow these instructions carefully to create effective and relevant questions.

First, here is the content of the lecture:
<lecture_content>
{{LECTURE_CONTENT}}
</lecture_content>

You are to create {{NUM_QUESTIONS}} questions based on this lecture content.

To create these questions, follow these steps:

1. Carefully read and analyze the lecture content.
2. Identify the main topics, key concepts, and important details from the lecture.
3. Create questions that cover a range of these topics and concepts.
4. Ensure that the questions are directly related to the content of the lecture.

Guidelines for creating questions:

1. Use a variety of question types, such as:
   - Multiple choice
   - True/False
   - Short answer
   - Fill in the blank
2. Vary the difficulty level of the questions:
   - Include some basic recall questions
   - Include some questions that require deeper understanding or application of concepts
3. Make sure the questions are clear and unambiguous.
4. For multiple choice questions, include plausible distractors as incorrect options.

Present your questions in the following format:

<questions>
<question1>
[Question text]
[Answer options if applicable]
<correct_answer>[Correct answer]</correct_answer>
</question1>

<question2>
[Question text]
[Answer options if applicable]
<correct_answer>[Correct answer]</correct_answer>
</question2>

[Continue for the specified number of questions]
</questions>

After creating the questions, provide a brief explanation of how these questions relate to the lecture content and how they will help reinforce student learning. Present this explanation within <explanation> tags.

Remember to focus solely on the content provided in the lecture and do not introduce external information or concepts not covered in the given material.
  

シラバスの設置基準適合性をチェックする


「シラバス内容」を自身の状況に合わせて変更してください。

  以下のシラバスについて、大学設置基準および一般的なシラバス作成ガイドラインの観点からチェックしてください。

### チェック観点 ###
1. 到達目標が具体的かつ測定可能な記述になっているか
2. 成績評価の方法と基準が明確に示されているか
3. 各回の授業内容が到達目標と整合しているか
4. 授業時間外の学修指示が含まれているか(単位の実質化)
5. アクティブラーニングの要素が含まれているか
6. ディプロマ・ポリシーとの関連が示されているか
7. 参考文献・教材が明記されているか
8. オフィスアワーなど学生への連絡方法が記載されているか

### シラバス内容 ###
{{ここにシラバスを貼り付けてください}}

### 出力形式 ###
各チェック項目について、以下の形式で回答してください:
- 項目名
- 判定(適合 / 要改善 / 未記載)
- コメント(改善が必要な場合は具体的な修正案を提示)

最後に総合評価と優先的に改善すべき点TOP3を示してください。
  

ブルームのタクソノミーに沿った学習目標を設計する


「変更箇所」を自身の状況に合わせて変更してください。

  以下の科目について、ブルームのタクソノミー(改訂版)の6段階に沿った学習目標を設計してください。

### 科目情報 ###
- 科目名:情報リテラシー
- 対象:大学1年生(教養科目)
- 授業回数:15回

### ブルームのタクソノミー6段階 ###
各段階について、この科目に適した学習目標を1〜2個ずつ設定してください。
目標は「学生が〜できる」という形式で記述し、具体的な行動動詞を使ってください。

1. 記憶(Remember):事実や概念を想起する
2. 理解(Understand):意味を解釈・説明する
3. 応用(Apply):知識を新しい場面で使う
4. 分析(Analyze):情報を分解し、関係性を見出す
5. 評価(Evaluate):基準に基づいて判断する
6. 創造(Create):要素を組み合わせて新しいものを生み出す

### 出力形式 ###
各段階ごとに学習目標を示し、その目標を達成するための授業活動の例も添えてください。
  

個別化教材を設計する


「変更箇所」を自身の状況に合わせて変更してください。

  以下の授業テーマについて、学力差に対応した3レベルの教材を設計してください。

### 授業情報 ###
- 科目:統計学入門
- テーマ:記述統計(平均・分散・標準偏差)
- 対象:大学2年生(文系学部・数学の苦手意識がある学生が多い)
- 授業形式:90分講義 + 演習

### 3レベルの教材設計 ###
以下の3レベルそれぞれについて、教材の内容を設計してください:

#### レベル1(基礎)
- 前提知識が不十分な学生向け
- 数学的な表記を最小限にし、日常的な例を多用
- ステップバイステップで計算手順を示す

#### レベル2(標準)
- 基本的な計算ができる学生向け
- 公式の意味を理解し、適切に使える
- 実データを使った演習を含む

#### レベル3(発展)
- 内容をさらに深めたい学生向け
- データの解釈や比較分析に重点を置く
- Excelやプログラミングを使った分析も含む

### 出力形式 ###
各レベルについて以下を含めてください:
- 導入の説明(300字程度)
- 例題(1〜2問)
- 演習問題(2〜3問)
- 解説のポイント
  

レポート課題を設計する(AI利用ポリシー対応)


「変更箇所」を自身の状況に合わせて変更してください。

  以下の科目について、生成AIの利用を前提としたレポート課題を設計してください。

### 科目情報 ###
- 科目名:教育学概論
- 対象:大学2年生
- テーマ:「日本の教育制度の課題と改善策」

### 設計方針 ###
以下の3パターンのレポート課題を作成してください:

#### パターンA:AI利用禁止型
- 生成AIに頼れない課題設計(個人的な経験・観察に基づく内容)
- 学生自身の思考プロセスが評価の中心

#### パターンB:AI利用条件付き許可型
- AIの出力をそのまま提出することは不可
- AIの利用箇所を明示し、自身の考察を加えることが条件
- AI利用のプロセスレポートの提出を求める

#### パターンC:AI積極活用型
- AIをリサーチアシスタントとして積極的に活用
- AIの出力を批判的に検証するプロセスを重視
- 最終成果物はAIとの協働作業の記録を含む

### 出力形式 ###
各パターンについて以下を含めてください:
- 課題タイトル
- 課題説明(学生への指示文)
- 評価基準(ルーブリック形式)
- AI利用に関するルール
- 想定される学修成果
  

反転授業の事前学習教材を作成する


「変更箇所」を自身の状況に合わせて変更してください。

  以下の授業について、反転授業用の事前学習教材を作成してください。

### 授業情報 ###
- 科目名:憲法
- 対象:大学1年生(法学部)
- 次回授業テーマ:基本的人権の分類と制約原理
- 対面授業での活動予定:判例分析のグループワーク

### 事前学習教材の構成 ###
以下の要素を含む教材を作成してください:

1. 導入(なぜこのテーマを学ぶのか):200字程度
2. 基本概念の解説:主要な概念を平易に説明(箇条書き可)
3. 確認クイズ:理解度チェックのための4択問題を5問(正答付き)
4. 事前課題:対面授業の準備として取り組むべき小課題
5. 推薦リソース:さらに深く学びたい学生向けの参考資料リスト

### 条件 ###
- 学習時間の目安は30分以内
- 法学の専門知識がまだ浅い1年生でも理解できる平易な記述
- 対面授業でのグループワーク(判例分析)に必要な前提知識を網羅する
  

Last updated 13 2月 2026, 21:06 +0900 . history